11月20日、Wix Studio はライブイベント「Open Studio」を開催し、製品の最新情報を発表しました。本記事では、AI やアクセシビリティ、ビジネスツールの進化を通じて、特に日本の制作会社や広告代理店にとって有用な新機能を厳選してご紹介します。 1,AI 搭載のビジュアルサイトマップ サイト設計を効率化する画期的なツールが登場!AI を活用した視覚的なサイトマップで、構造の全体像を簡単に把握できます。クライアントとのコミュニケーションもスムーズになり、プロジェクト全体の効率を大幅に向上させることができます。 - サイト構造を一目で確認し、計画を効率化 - 既存サイトやテンプレートにも対応 - サイトマップとワイヤーフレームを柔軟に生成 2,アクセシビリティウィザード アクセシビリティの問題を検出・修正するための専用ウィザード。アクセシビリティに配慮したサイト作成を簡単に実現し、全てのユーザーに使いやすいウェブ体験を提供できます。 - カラーコントラストや alt 属性の不足などを検出し、修正可能 - DOM 順序を自動最適化し、パフォーマンスや SEO を強化 3, すべてのメニューを一括管理 すべてのメニュータイプを一つのコンポーネントで管理可能に。デザインの自由度を保ちながら、メニューの管理負担を大幅に軽減します。 - 水平・垂直・ハンバーガーメニューを統合 - 新しいデザイン機能やアニメーションプリセット付き 4, ビジネス機能をカスタマイズ「関数ビルダー」 コードを書かずに Wix Studio のネイティブビジネス機能をシームレスに拡張。 - 条件や動的値を利用してカスタムロジックを作成 - ビジネスニーズに応じた柔軟な調整が可能 3, AI チャットアシスタント (現在、英語版のみ) AI を活用したチャットアシスタントが登場し、顧客対応を強化します。 - サイト情報や PDF をスキャンし、詳細なサポートを提供 - 顧客別にパーソナライズされた回答や提案を提供 6, 収益分配ダッシュボード これまで収益の出金は 60日ごとのサイクルでしたが、今後は 30日ごとに短縮され、すべての収益(収益分配、テンプレート、アプリなど)をリアルタイムで確認できるようになりました。さらに、新しいダッシュボードで過去と今後の支払いが明確に表示され、透明性と管理性が向上します。 7, CMS アイテムの割り当てが大幅アップ プラス・ビジネスプランの CMS アイテム割り当てが 10,000 から 20,000 に、エリート・ビジネスプライムプランでは 100,000 から 500,000 に増加します。さらに、すべてのプランでコレクション数が 1,000 まで拡張されます。